性の悩みです。 男です。単刀直入に言うと早漏を治したいのです。オナ

性の悩みです。 男です。単刀直入に言うと早漏を治したいのです。オナニーを3日に1回ほどするのですが普通にしていれば3分ぐらいでイってしまうのでゆっくりゆっくりしてイきそうになったら寸止め…を繰り返してます。寸止めは体に悪いと言いますし出来ればしたくありません。一人の分はいいのですがもし女性と性行為をすることになった事を考えると5分ももつか恐いです。何かいい早漏の治し方はありますか…?
あまりお金を使わない方法がいいです。
結構真剣な悩みです。回答お願いします!



オナニーで射精が早いことを早漏とは言いません。
早漏とは射精が早いことではありません。
早漏とはセックスにおいて男性が女性よりも先にオーガズムに達して射精することを言います。
以前はペニスを女性のヴァギナに挿入して3分以内に射精すると早漏とか、オナニーで5分以内に射精すると早漏とか言われましたが、現在の性医学では早漏とはセックスで女性がオーガズムに至る前に男性がオーガズムに達して射精することを早漏と言い、射精障害から外されてオーガズムの不一致、オーガズム認知障害と定義されています。
ですからセックスを始めて30分過ぎて女性がエクスタシーからトランスへと移行しているのにオーガズムに至る前に男性がオーガズムに達して射精すれば早漏となりますし、逆に女性が3分でオーガズムに達しても男性がまだオーガズムに至らず射精できなければ遅漏と呼びます。
セックスでの射精時間は関係ありませんし、もちろんオナニーでの射精時間も関係ありません。
しかしオナニーで早く射精してしまったり、セックスで少しでも女性より早くオーガズムに達して射精すると気になってしまいます。
そこで性医学ではオーガズムコントロールを修得する為にマスターベーション法を指導しています。
これは過去に早漏克服法として指導されたスクィーズ法やストップ&スタート法とは違います。
スクィーズ法やストップ&スタート法はオナニーで射精までの時間を延ばす方法ですがセックスでは自分が腰の律動を止めても女性が腰の律動を止めなければ意味がありません。
ましてや過去のセックス教書に載っている抜去法などでペニスを抜いてしまうと女性は興醒めしてしまい後が続きません。
マスターベーション法ではオナニーにおいてペニスへのスライドを止めることなく射精までの時間を延ばす射精コントロールを修得します。
まず基本はペニスタッチです。
着替えのときやトイレ、入浴のときなどペニスを露出するときにペニスへ手淫で性的刺激を与えます。
手のひらでペニスを優しく擦って刺激を与え勃起させます。
勃起したらペニスを軽く握りゆっくりと単調なリズムでスライドさせます。
これを毎回5分行います。
ただしどんなに性的快感が高まっても決してスライドのスピードを変えてはいけません。
また性的興奮が高まってきたら5分経たなくてもそこでやめて下さい。
ポイントは二つ、性的興奮を抑えることと射精しないことです。
このペニスタッチはペニスを露出するたびに行えば1日に6~8回は行えます。
次にマスターベーション法ですが、まずアダルト画像やAVを観ながらのオナニーはやめて下さい。
頭の中の性的妄想だけで行います。
ペニスタッチと同じようにペニスを勃起させたらペニスタッチより少し力を入れてペニスを握り、ペニスタッチより少し早いスピードでスライドさせます。
そしてオナニーの時間を決めて行います。
初めは10分から始めて下さい。
一定の力で握り一定のスピードでスライドさせます。
ペニスの根元からグランス(亀頭)まで大きくスライドさせて下さい。
性的快感が高まっても同じ力と同じスピードで続けます。
しかし性的興奮が高まってきたらペニスを握る力を弱めスライドのスピードも緩めます。
そして性的興奮が鎮まってきたら再び元の力とスピードに戻します。
途中どうしても射精が我慢できなくなったら我慢せず射精して下さい。
そのとき射精直前に自分の肉体と精神がどのようになったかその変化を認知して下さい。
射精直前の肉体と精神の変化を認知することで射精コントロールも認知していきます。
そして時間がきたら最後はおもいっきり激しくオナニーを行い射精します。
始めは10分から、15分、20分と時間を延ばしていきます。
最終的には60分を目標にして下さい。
この射精コントロールができるようになったら次はアダルト画像やAVを観ながら行います。
ここまででマスターベーション法による射精コントロールをマスターしている貴方なら20分から始めても大丈夫でしょう。
これを繰り返すことで射精前を認知して射精コントロールできるようにするのがマスターベーション法です。
◆自律神経についてご存知ですか?
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの作用のことで、これが乱れると様々な症状を引き起こします。
普段、交感神経と副交感神経は、てんびんの様に作用しています。
交感神経は起きている時、緊張している時、活動している時
副交感神経は寝ている時、リラックスしている時。
射精は交感神経、勃起は副交感神経です。
身体が普段から緊張状態の人は、交感神経に偏っているので早漏になりやすいです。
射精しそうになった時に深呼吸して、リラックスすることで勃起を続ける様に出来るはずです。
自律神経を整えるには、規則正しい生活が不可欠です。
お風呂に入った時や休憩時など、自分でリラックスする習慣を付けることも大事です。
◆刺激に慣れるしかないなあ。とくに亀頭部のうらは敏感なので、ふだんからこすって神経を慣れさせるしかない。
しかし一度鈍感になってしまったら、もう敏感で気持ちよかった頃には戻れなくなる。
早かったけど3連続とか平気で出来たあの頃が懐かしい…