夢精したらオナ禁失敗だと思いますか。

夢精したらオナ禁失敗だと思いますか。



夢精とは自分の意思に依らず性的快感も伴わない不随意射精と呼ばれる射精で、オナニーとは何ら関係はありません。
そしてオナ禁にはデメリットしかありません。
まず男性の前立腺は思春期に入り精通を迎えると24時間ザーメン(精液)を分泌しています。
しかし前立腺がザーメンで満杯になると前立腺はザーメンを分泌できなくなります。
さらにその状態が続くと前立腺はザーメンの分泌は必要ないと判断してザーメンの分泌をやめてしまいます。
するとオナニーでもセックスでも射精できない性的不能者となります。
そこで前立腺はザーメンで満杯になると脳にお願いしてテストステロン(性欲ホルモン)を分泌してもらいます。
その結果行うのがオナニーです。
オナニーとは前立腺に過剰に貯まったザーメンの排泄(射精)なのです。
さらにオナニーを行うことで肉体の中ではアンドロゲン(男性ホルモン)・エストロゲン(女性ホルモン)・アンドロステジオン(性腺刺激ホルモン)といった様々な性ホルモンの分泌が促されます。
アンドロゲンは肉体の筋肉を作り男性らしい肉体を作ります。
エストロゲンは皮膚のコラーゲンを生成すると共に骨を作ります。
アンドロステジオンは生殖器に刺激を与え精巣・前立腺・カウパー腺・精嚢・射精管・ペニスを発達させて、健康なスペルマ(精子)を作り濃厚なザーメンを分泌し、硬く大きなペニスを作ります。
さらにオナニーは腰椎の性感中枢と勃起中枢、ペニスの性感神経に刺激を与え感じやすく硬く大きく勃起する勃起能力を養います。
さらにテストステロンはオナニーによって分泌が促されますが、このテストステロンは性欲フェロモンを作る大切な基になります。
性欲フェロモンとは男性や女性が異性を性的に刺激してひきつけ、異性に性欲を起こさせる物質で、男性の性欲フェロモンは女性にしかわからない独特な香りを出し、女性の性欲フェロモンは男性にしかわからない独特な香りを出します。
その性欲フェロモンを嗅ぐことで男女は互いにひかれ性欲を覚えるのです。
性欲フェロモンは主に肉体の3ヶ所から分泌されます。
1つは耳の裏。
1つは腋の下。
1つは性器です。
性器から発散される性欲フェロモンはとくに異性の脳に強い性的刺激を与え、ときには人間としての理性さえ失わせ獣に変えてしまいます。
ですから女性は男性のペニスを求め自らフェラチオを行い、男性は女性のヴァギナ(膣)を求めクンニリングスで舐めたくなるのです。
しかしオナニーを行わないとこのテストステロンの分泌も低下し性欲フェロモンも作られなくなり、結果異性を性的にひきつけることはできなくなります。
つまりオナ禁は男としての終わりを意味します。
◆何を禁止にしているのか?目標によると思います。
「溜めること=射精しないこと」を目標にしているのなら、射精してしまった段階で目標は達成できていませんよね。
一方で「オナニーをしない」ことを目標にするのなら、例え射精しなくとも、オチンチンが勃起して、それを触って気持ちが良いと思ってしまった段階で、それは紛れなくオナニーという行為に当たるので、目標は達成できなかったことになります。
どちらが目標でしょう?
それはご自身で決めることだと思います!