ぺニスの平常時がこのような形です。 スムーズに剥くことはできますが

ぺニスの平常時がこのような形です。 スムーズに剥くことはできますが、カリの部分に皮が余ったような形になってしまいます。
また、勃起時においては激痛ほどではありませんが、ぺニスに痛みが生じます。
これはカントン包茎なのでしょうか?
剥いたのは一昨日でそれ以降、この質問を書くまで亀頭を露出したまま日々を過ごしました。



男性にとってペニスは生殖器官の一部ですから悩むお気持は良く分かります
勃起時に包皮を剥き、亀頭を露出させようとすると、なかなか皮が剥けず無理に皮を亀頭の付け根部分まで剥くとペニスに締め付け感を感じるなら
【包皮輪狭窄型仮性包茎】と言う種類に該当してきます
【包皮輪狭窄】とは
包皮の一部が亀頭に癒着している事や、亀頭先端を覆う包皮が狭い為に亀頭を通過させられない事が原因でおこります
生まれた時は誰もが包皮は癒着している状態です
癒着は成長とともに徐々に剝がれていき、小学校入学頃には癒着は剝がれ、自分の手で包皮を剥けるようになると言われています
しかし、中学校を卒業し、高校に入学しても癒着が剝がれず、自分で包皮を剥くことが出来ない場合、自然と癒着が剝がれる期待は薄いと言っていいでしょう
包皮が亀頭を覆っているが、自分の手で包皮を剥くことが出来る包茎を仮性包茎といい、日本人男性の約70%がそうだと言われます
一方、自分で剥くことが出来ない包茎を真性包茎と言います
真性包茎には2種類あり、包皮が亀頭に癒着していて剥くことが出来ないものと、もう一つが包皮は癒着していないが包皮の出口が狭く、亀頭を露出することが出来ないものがありますこれをカントン(嵌頓)包茎と言います
真性包茎を改善するには2つの方法があります
それは、「自分で頑張って剥く」方法と「手術を受ける」方法です
手術は確実ですぐに改善することができますが、包皮を切るのはちょっと怖いし費用もかかるし・・・という方は、まずは自分で少しずつ剥いてみることをお勧めします
やり方はいたって簡単です
包皮をペニスの根本に向けて少しずつ剥いていく、これだけで時間にして1回3分程度で十分です
決して一度にたくさん剥こうとはせず、1ヶ月で5mm程度ずつ剥いていくことを目標に、根気良く毎日少しずつ剥いていきましょう
注意点としては、癒着が剝がれたとしても包皮輪(亀頭の出口の輪)が狭いと剥くことが出来ないという点です
また、包皮輪が狭い状態で無理に剥いてしまうと元に戻らなくなり、ペニスが締め付けられて鬱血し、最悪の場合ペニスが壊死することもあります
狭いと感じたら絶対に無理に剥いてはいけません!
その場合は医師に相談しましょう。
◆締め付けられる感じがあればカントン包茎かと思います。
この前日帰り温泉で、亀頭は露出しているんですが、亀頭の雁の所で皮が浮き輪状になっている人を見ました。
皮は浮き輪のような状態ですか?
◆仮性包茎だと思いますが、勃起時に剥いたままだと少し痛みが生じるのであれば、軽度のカントン包茎という可能性もあります。
軽度であれば、剥いたり戻したりすることで皮が慣れてくることもあります。無理のない範囲で続けてはどうでしょう。
また包茎の場合は不衛生になりがち。
手術を考えていない場合は、衛生面に気を遣うことが大切です。
◆包皮口が狭くて、カリの部分に引っかかって
戻りにくいのなら、包皮輪狭窄ではないかと思います。
勃起時に締めつけられて、痛みを感じたり、
包皮が腫れたりする場合、嵌頓包茎になっていると
考えられます。
亀頭を露出したままになることが、必ずしも
正しいわけではありません。
包皮口が狭いのなら、広げるトレーニングをして、
スムーズにめくったり戻したりできるように
していくことを勧めます。