x線検査についてです。 二週間ほど前に首を痛めて整形外科を受診しま

x線検査についてです。
二週間ほど前に首を痛めて整形外科を受診しました。その時にレントゲンを色んな角度から5枚くらい撮りました。
そして来月から新しい職場に入るのですが、健康診断を受 けてくるように言われ、検査項目に胸部x線があります。
短期間のうちにまた撮って大丈夫ですか?近い将来妊娠出産したいと思ってるので、不妊などの影響が一番心配です。
また子どもの頃から病気やケガ、大人になってからも健康診断などで何度も撮っているので、今までの被曝の影響は大丈夫でしょうか。



—>今まで多くの被曝について述べてきました。あまり詳しく記入したため多くの一般人には理解できなかったようです。
なるべき簡単に記入します。
まず、以下のサイトは最低お読みください。
その他、【放射線被曝 semikosagi】で読んでみてください。
1,放射線検査は、【医療上の有益性が、放射線被曝による人体への影響よりも上回ると考えられる場合にのみ 検査が行われるべきです】
日本の医者ではそう言った事を考えずに指示を出す現状があります。
患者もわるくX線撮影してもわからないことが多いのに、それを撮影してくれないとという人までいます。
2,一般撮影(皆様が言うレントゲン)は、施設により5-10倍の線量の違いがありますが線量としては多くはありません。
胸部 0.05ミリシーベルト
自然放射線(宇宙・地面・空気・食べ物・蛍光灯・テレビなどなどから放出される放射線)により常に被曝しているのです。自然放射線による被曝は年間で約 2.4ミリシーベルトです。※日本の場合
その自然放射線量も高度により更に大きく違います。
ですから病院で浴びなくても年間50回近くの胸部X線検査をしたのと同じだけ浴びています。また、病院の検査で障害が出るほど浴びることはありません。
それにくらべCT検査や胃X線検査は、何桁も違う線量です。安易に若いのに受けるべきではありません。
3,放射線被曝の障害には、遺伝的影響(確率的影響)と非確率的影響があります。
・遺伝的影響(確率的影響)は、貴方様の生殖腺(女性なら卵巣、男性なら睾丸)ないにある、卵母細胞と精母細胞に放射線を浴びると、浴びた量に比例して障害が発生する確率が高くなると言うことです。確率論ですので、多く浴びても出なければ、少なくてもでる可能性はあります。病院での被曝で障害が出たと立証されたケースはありません。
・非確率的影響は、浴びた量に比例して身体に損傷が起こると言うことです。
どういった量で障害が出るかは、上記アドレス記入のサイトでご確認ください。
4,今後について
・若い人は整形でX線検査をするにしても最低枚数(2方向)にする。
・出来ればMRI検査を実施してくださるクリニックを探す。
・若いうち(子どもをまだ作る可能性がある人)は、安易にCT検査や胃X線検査を受けない。
・生殖腺防護を要求する。
どこを撮影するときでも鉛のエプロンを下腹部に巻いてくれる施設がよい施設です。※股関節を撮影するときは、ハート型のプロテクターを女性は、小骨盤腔内に男性は、ペニスと睾丸付近につけてくれる。
※最近の技師は全くしない方もいます。
◆詳しい回答ありがとうございます。
病院でのx線撮影で障害が出るほど浴びることはないんですね。
少し難しかったですが、今回の健康診断は気にしなくて良いということですよね?
受けるにしてもプロテクターをつけてもらあるところを探そうと思います。
◆胸部レントゲンなどの放射線は非常に弱いので、年間に十数回以下程度なら身体に影響はありません。
CTを毎月撮ったらちょっと心配です。