勃起障害についての質問です。 現在、うつ病と糖尿病の治療中の40代の

勃起障害についての質問です。
現在、うつ病と糖尿病の治療中の40代の男性です。薬はうつ病の方はアルプラゾラム0.4mg を1日半錠、糖尿病はインシュリンと服薬しています。血圧は最高血圧は1 40前後ですが服薬はしていません。
ここ何年間も朝起ちはほぼなしで、頭で興奮しても、下半身には伝わらない感覚です。射精はオナニーをして無理やりたたせれば出来ます。
先日、午前3時頃に目覚めたら勃起してました。しかも・・お腹間際までの勃起で今年初めてではないかと思います。これだけの固さがあれば、充分女性とSEX 出来ると思いました。
ただ、どうして今回だけここまで勃起をしたかを考えると、昨夜遅く午前0時頃にステーキをこれも久しぶりに食べました。
今回の朝立の原因は、このステーキと関係がありますか?



ステーキとの関係は不明ですが、貴方のおちんちんは立派に機能していますよ。
「夜間陰茎勃起現象」というのが知られています。
男性のちんちんは(女性のクリトリスもですが)夜間睡眠中にレム睡眠の状態になった時に勃起し、それが朝まで続いていた時「朝立ち」と認識されます。
朝立ちはいいタイミングで目覚めないと認識されませんが、夜中に立ってればちんちんは正常です。
EDの診断の一つとして、夜間睡眠中のちんちんの状態をモニターして勃起の有無を調べる方法があるのですが、睡眠中に強力な勃起があるならばそれは器質性(ちんちんにEDの原因がある)ではなく、心因性などがEDの原因だと診断されます。
Wiki「夜間陰茎勃起現象」のページ。
うつ病の薬アルプラゾラムはEDになったり性欲減退などの副作用が知られています。
しかし、貴方のおちんちんは正常に機能するので、うつ病がよくなって薬を替えたり減らしたり出来るようになれば、EDも治るでしょう。
糖尿病に関しては、血糖値高いまま放置されるとちんちんを含む末梢血管と末梢神経に悪い影響がありますが、インシュリンで上手に血糖値のコントロールが出来ているなら特に問題は無いでしょう。
ここまで書いていて思いついたのですが、いつもと違うタイミングでたっぷりの食事を摂ったら、服用している薬の効果に影響があって勃起しやすくなった可能性はあると思います。
なんにしても、貴方のちんちんがちゃんと機能することは確認されたのです。
よかったじゃないですか。