中国では犬、猫の肉が市場で売られているらしいのですが、それについ

中国では犬、猫の肉が市場で売られているらしいのですが、それについての国際的な批判はないのですか?



中国に限らず、東アジアでは犬も猫も食べられています。
中国では野良犬・野良猫の類はほとんど見つける事が出来ず、〔食用にするため逃げない様に〕ビルの屋上で飼われていたり、専門業者が捕獲して飼われていたりします。
街の路地裏では首を切られて血抜きのため吊るされています。
韓国では、子犬から十分に餌を与えて2年ほど飼ってから食用にされるそうです。
我々日本人からすれば、2年も飼えば家族同然に情が移るものをなぜ食すのか理解できませんし、なぜ癒してくれるペットたる犬猫を食べるのか・・・と思ってもしまいます。
然しながら、これが文化の違いと言うもの。
彼らは、犬猫を癒してくれる役立つ存在とは思いません。
彼らからすれば、ヤギや牛、鶏などの方がよほど役に立つ家畜です。
毎朝新鮮な卵を産んでくれ、ミルクを出してくれる家畜こそ彼らにとって有益な家畜ゆえ、人間と共存する価値のある動物(家畜)だという理論を持っているのです。
犬や猫など、全く役に立たないと・・・。
生活レベルの格差や、食糧事情や収入の格差がペットを飼うという余裕をもたらさないかも知れません。
そもそも人間にとって、人間以外のものはすべて捕食対象なのでしょう。
私も昔は忌み嫌っておりましたが、海外に行く機会の多かった私は様々な文化を見てきたので、今は仕方の無い事なのだと思っています。
私たち日本も、欧米から非難を浴びるイルカ漁・クジラ漁があります。
欧米のみならず、世界中で食されている牛や豚も鶏も食べます。
これらの事も、世界から見れば食文化の違いではないでしょうか?
日本のイルカ漁に関しても、同じように牛や豚、鶏などの食肉を食べている人々が日本を責める事など出来よう筈もありません。
イルカ肉を批判しながら、彼らは冬にはミンクのコートを着ます。
クジラ漁を批判しながら、七面鳥や羊を食べているのです。
あの可愛いウサギも、イギリスでは食用です。
先進国の食文化や常識を善しとして、他を非難しているのです。
我々は、みんな同じ事をしているのです。
少し前から、食肉は良くないと思うようになった私です。
しかし、スーパーで山のように積まれている商品を見ると買ってしまう。
せっかく精肉されている以上、食べないで廃棄になるとしたらそれもひどい話だと思うので、自分を言い聞かせて買ってしまうが、
食べればおいしい・・・弱い私です。
ご質問の国際的批判について。
過去に何度か批判された事がありました。
韓国は1988年、ソウルオリンピックの年に批判を受け、犬肉を街から消しましたが、最近また復活してきており市内で犬肉料理が食べられます。
中国は過去に幾度と無く、食糧事情や倫理観の指摘をされていますが中国では全く問題にされていませんし、むきになって
反応する事も有りませんでした。
中国の地方都市では檻の中にいる動物を、客の注文があればその場で捌いて料理してくれる店がありました。(つい2年前の事です)
しばらくその店を見ていると、中国人の男性が【ロバのペニス】を注文しましたが、生きているロバだというのに、大きな刀のようなもので一気に切ってしまい、調理場へと持って行きましたがショッキングな光景でした。
あのロバは、生きているのか死んでいるのか、あの後、生きながらにして捌かれて食べられてしまったのか、今でもたまに脳裏を過ぎります。
せめてこんな事だけは、やめてもらいたいと思う。
人間生きている以上、どうしても食べなくてはなりません。
【いただきます】とは、【命を頂きます】ということ。
私の血となり肉となってくれる犠牲、彼らに対して感謝。
命あるものを殺めて食す以上、なるべくなら痛みや恐怖心を除いてやりたいし、残さず完食しなければなるまいと思う事と、なるべく肉食をしないよう心掛ける事が、今の私には限界のようです。
しかし、生きているうちに食肉をやめようと思っています。
菜食で済むなら、頑張ろうかと思っています。
愛情のレベルを上げることに繋がると思っています。
出来る限り早いうちに・・・。
くだらん主観を長々と話してしまいました。
asagi_no_tikubi2009さん、お許しあれ。
◆k_sawa3517yh
の意見に同意です。